< パリ・オペラ座バレエ DVD >
シャルル・ガルニエが設計したパリ・オペラ座は、
1875年に開場しました。
豪華な中央階段、シャンデリアにてらされた客席、広い舞台など、すべてにわたって壮麗なこの建物は、設計者の名をとってパレ・ガルニエともよばれています。
1990年、バスティーユ広場に新オペラ座が開場しましたので、現在はパレ・ガルニエがパリ・オペラ・バレエの本拠地となっています。
2004年3月に伝統あるパリ・オペラ座
バレエ学校校長を引退した、クロード・ベッシーの貴重なレッスン・ドキュメンタリー。
●パリ・オペラ座の華麗な夢 〜 ヌレエフ作品の真理を解き明かす贅沢なドキュメンタリー 〜
300年を超える歴史の中で、常に世界のバレエ界をリードしてきたパリ・オペラ座バレエ団。
洗練とエレガンスを誇るオペラ座に、ロシアの厳格さとダイナミズムを融合させようとしたダンサーであり振付家、それがルドルフ・ヌレエフ。
このシリーズは、当時のキャストでもあるルグリ、プラテル、ゲラン、イレールなど“ヌレエフの子供たち”と呼ばれるオペラ座の代表的なエトワールたち、
彼らの指導にあたったバール、ルアンヌ、テスマー、ギゼリクスや芸術監督、美術監督といった作品の制作スタッフらの目を通して、ヌレエフ作品の真理を解き明かすという贅沢なドキュメンタリー。
振付や演出に対するヌレエフの想い、解釈、当時の苦労、作品の歴史などが、ステージやリハーサルの映像、過去の貴重な映像フィルム、インタビューなどによって多面的に語られています。
バレエをなさっている方・指導者、バレエへの興味を深めたい方には必見のビデオ・DVDです。
●パリ・オペラ座バレエ・コレクション
1983年、監督に就任したルドルフ・ヌレエフは、プティパのグラン・バレエの再演出をはじめ、
パリ・オペラ座で多くの作品を演出・振付を手掛け、パリの洗練とエレガンスに、ロシアの厳格さ
ダイナミズムを導入していきました。
そして、ギエム、デュポン、ルグリ、イレール、ジュド、プラテル、ゲラン・・・、“ヌレエフの子供たち”と
呼ばれる彼らは、一際輝くエトワールとして80年代後半から現在にいたるバレエシーンをリードしています。
詳細は写真をクリックして下さい。
彼女がオペラ座に入団してエトワールになるまでの道のりを語り、日々のレッスンやリハーサル、本番についての考えや、彼女を教える教師たちの声も収録されています。
パリ・オペラ座の若きプリンス、マチュー・ガニオ。
オペラ座の歴史に名を残すエトワール、ドミニク・カルフーニ。
母と息子、2人のエトワールが尽きない情熱をバレエへ捧げる。
豊富なインタビューと映像資料でカルフーニとガニオ、2人のエトワールの実像に迫るドキュメンタリー。
世界最高峰のバレエ教育機関であるオペラ座バレエ学校。
本作は、その厳しい世界にまさに一歩を踏み出さんとする18人の子どもたちの半年間を追うドキュメンタリー映像です。